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ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)

高い断熱性能と高効率設備(エコキュート等)による省エネルギー化、再生可能エネルギー(太陽光等)の活用等によって、年間の一次エネルギー消費量よりも、住宅で創り出したエネルギーの方が正味(ネット)で上回る、もしくはその差がゼロになる住宅です。政府は「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅での実現」を目標に設定しています。

*メリット*
要件を満たした住宅には各種税制優遇やフラット35S金利Aプランの適用、地域型グリーン化事業による補助金(125万円)の対象となっています。

ZEH普及パンフレット(資源エネルギー庁資料)

認定長期優良住宅

耐久性、耐震性、維持管理、更新の容易性、可変性(間取りの変更のしやすさ)、省エネルギー性などが一定以上の基準を満たした住宅です。住宅を長持ちさせ【資産】として残すことができます。認定を受けた住宅は減税措置や補助金等のメリットがあります。

*メリット*
各種税制優遇や耐震性能により地震保険の割引があります。フラット35S金利Aプランの適用、地域型グリーン化事業による補助金(100万円)の対象となっています。

長期優良住宅に対する税制優遇(国土交通省資料)
長持ち住宅の手引き(国土交通省資料)

認定低炭素住宅

「認定低炭素住宅」は「長期優良住宅」に比べ省エネ化に特化しており、より高い省エネ性能(一次エネルギー消費量10%減)を持った住宅です。低炭素建築物とは、二酸化炭素排出の抑制につながる建築物を指し、市街化区域等の区域内において、低炭素化のための措置を講じられた建築物(低炭素建築物)の新築等をしようとする場合、税制の優遇や容積率の緩和等を受けることができます。

*メリット*
各種税制優遇やフラット35S金利Aプランの適用、地域型グリーン化事業による補助(100万円)の対象となっています。

認定低炭素住宅に対する税制優遇(国土交通省資料)
低炭素建築物パンフレット(国土交通省資料)

性能向上計画認定住宅

性能向上計画認定住宅(建築物省エネ法)とは、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の規定を満たし、エネルギー消費性能向上計画が認定された住宅です。計画段階で省エネ性能のレベルをわかりやすく表示することにより、省エネ性能の「見える化」を図ります。

*メリット*
容積率の緩和やフラット35S金利Aプランの適用、地域型住宅グリーン化事業による補助金(100万円)の対象となっています。

建築物省エネ法パンフレット(国土交通省資料)

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